40代からのおうち起業は、がんばりだけでは続きません。
発信やサービス内容が良くても、ロゴ・名刺・ホームページがバラバラだと、初めて見た方に“ちゃんとしている人”として伝わりにくくなります。
だからこそ私は、サポートを提供する前にまず **Dearest One自身の「見た目の土台」**を整えました。
この記事では、ロゴ・名刺・ホームページを一つの世界観に揃えた理由と、設計のポイントを事例としてまとめます。
整える前の状況
- 発信内容はあるのに、第一印象が弱くて信頼まで届きにくい
名刺・SNS・ホームページの雰囲気が揃っておらず、覚えてもらいにくい
価格や想いを伝える前に、相手の中に「大丈夫かな?」が生まれると、説明が増えて疲れる
自信を持って案内したいのに、どこか引け目が残る
コンセプト
(設計の軸)
Dearest Oneは、40代からのおうち起業をサポートするブランドです。
だからこそ目指したのは、派手さよりも「安心して申し込める」印象。
ターゲット:40代以降/おうち起業(ハンドメイド講師・習い事講師・料理教室など)
目指す印象:上質・落ち着き・信頼・やさしさ
設計の軸:
初めて見た人が迷わない “読みやすさ”と“余白”
どの媒体でも同じ人だと伝わる 統一感
「選ばれる理由」が自然に伝わる 言葉と導線の整理
ひとことで言うと、**“信頼で選ばれるための土台づくり”**です。
制作物
(ロゴ/名刺/ホームページ)
ロゴ
ロゴは、ブランドの“顔”。
Dearest Oneでは、40代以降の方が見ても心地よい 上品さとやわらかさを大切にしました。
流行に寄せるのではなく、長く使っても古くならない **「信頼の定番」**を意識して設計しています。
名刺
名刺は”初対面の安心感”を作るツール。手に取った瞬間に「丁寧そう」「ちゃんとしている」が伝わるよう、情報の並び、文字の見やすさ、余白を整えました。
名刺一枚で説明が短くなると、案内がラクになり、堂々と提案できるようになります。
ホームページ
ホームページは、世界観を見せるだけでなく、**「申し込みまで迷わない」**が最重要。
見出しの順番、写真の見せ方、言葉のトーンまで揃えて、安心して次の行動ができる構成にしました。
“きれい”よりも、“信頼される導線”を優先しています。
整えた後の変化
- 「何をしている人か」が一目で伝わり、説明がラクになった
見た目への迷いが減り、発信が止まりにくくなった
価格やサービスを、必要以上に言い訳せず案内できるようになった
仕事の土台が整い、次の実績づくりに集中できるようになった
この実例をあなたへ
40代からの起業は、経験も想いもあるからこそ、きちんと整えると強いです。
でも「中身が大事だから」と見た目を後回しにすると、信頼されるまでに余計な努力が必要になります。
整えるのは“飾る”ためではなく、あなたの価値が正しく伝わるようにするため。
Dearest Oneは、その土台づくりを一緒に行います。


