お花のギフトは、想いが深い分だけ「安心して任せられるお店」かどうかがとても大切です。
atelier kukkaen(アトリエ クッカエン)様は、大切な人へ想いのこもった花のギフトを届けたいという想いを形にするために、ブランドの“土台”を整えることからスタートされました。
今回は、ロゴ/ホームページ/ショップカード兼名刺/取り扱い説明書まで、世界観を統一して「信頼で選ばれる見た目」を整えた実例をご紹介します。
ご依頼前のお悩み
想いはあるのに、見た目が整っていないと「ちゃんとしているお店」に見えにくい
ギフトだからこそ、購入前に不安をなくして“安心して選べる”導線が必要
商品だけでなく、同梱物(取り扱い説明書)まで含めて丁寧さを伝えたい
世界観がバラつくと、SNS〜購入までがつながりにくい
コンセプト
(設計の軸)
コンセプト:「“気持ちをちゃんと届けたい”人のために、迷わず選べて、安心して贈れる花ギフト。」
(=花そのものより、贈る人の不安をほどいて、想いが伝わる体験を提供)
ポイントは
ただ可愛い花ではなく「ちゃんと想いが伝わる」
ただ売るだけでなく「迷わず選べる・安心できる」
受け取ったあとまで「丁寧さ(取り扱い説明書)で支える」
ここが、他と違う“価値”です。
目指したのは、派手さよりも 上品・丁寧・信頼。
贈る人も受け取る人も、安心できるトーンで整えました。
ターゲット:40〜50代中心(ギフト購入/上質なものを選びたい層)
印象:シンプルで見やすい/上品/ふだんと違う特別感
設計:ロゴ→カード→HP→同梱物まで、一本の世界観・丁寧さでつながる構成
atelier kukkaen様のブランドの核は、「想いを込めて贈りたい人が、迷わず選べて、安心して渡せる花ギフト」。
上品さと丁寧さを土台に、ロゴ・HP・ショップカード・取り扱い説明書まで世界観を統一し、受け取った後まで“気遣い”が伝わる設計に整えました。
制作物
(ロゴ/HP/カード/取り扱い説明書)
ロゴ
ブランドの“顔”として、長く使っても古くならない上品さを軸に設計。
花ギフトに必要な「丁寧さ・信頼感」が自然に伝わる印象を目指しました。
ショップカード
手に取った瞬間に「ちゃんとしている」「丁寧そう」が伝わるカードに。
対面でもオンラインでも使えるよう、情報の並び・余白・読みやすさを整えています。
取り扱い説明書
(同梱ツール)
プリザーブドフラワーは、扱い方が分かると安心が増します。
同梱物まで世界観を統一し、「贈る側」「受け取る側」両方の安心につながる設計にしました。
ホームページ
世界観を見せるだけでなく、「迷わず選べる・安心して購入できる」導線を意識。
ギフトを贈る人の不安を減らし、選びやすい構成で整えました。
整えた後の変化
ブランドとしての“軸”ができ、発信がブレにくくなる
お客様が「安心して選べる」導線が整い、購入前の不安が減る
名刺/カード/同梱物まで揃い、丁寧さが伝わる“信頼の積み重ね”ができた
お客様の声
資格だけでなく「花を仕事にする準備」まで学べると思い受講を決めました。
未経験からのスタートで不安でしたが、何から始めるかが1つずつ明確になりました。
花制作の心構え〜SNS発信まで“実践込み”で学べたのが大きかったです。
ブランドシート作りで、自分の軸がはっきりしました。
Zoomが不慣れでも、丁寧に優しくサポートしてもらえて安心できました。
講座後のロゴ・HP・ツール制作がブランドにぴったりで満足しています。
これからは、イベント出店やワークショップなど対面の活動にも挑戦したいです。
「やりたいけど何から始めていいかわからない」人に、心からおすすめしたい講座です。
想いはあるのに…
「想いはあるのに、見た目が整っていない」——これは、おうち起業の方が一番つまずきやすいポイントです。
Dearest Oneでは、起業講座受講生向けに “売れる前に整える”トータルデザインサポートを行っています。
何から整えるべきか(順番)
世界観と言葉の整理
ロゴ/HP/名刺・カード/同梱物までの統一
まずは「今の状態」を一緒に整理するところから。
LINEで、今の状況を聞かせてください(まずは質問だけでもOK)


